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華道家萩原 亮大[ 界然 ]

2016年より華道家(雅号:界然)としての活動をスタート。「花を生けることは花を弔うこと」と捉えその意味を探求しながら花自身をも喜ばせ人の記憶に残る花いけを志す。生命力溢れる力強い作品やダイナミックなLIVEパフォーマンスを寺社仏閣など他、全国で展開。国内外を旅しながらその土地の人・自然・文化を混ぜ合わせ「土地が喜ぶ」作品をつくり続ける。四国最古の禅寺での石庭プロデュースや茶の湯のアート集団「The TEA-ROOM」メンバーとしてのアーティスト活動など多彩な表現で花の可能性を追求。2021年には東京両国にオルタナティブスペース「花萬界然」を構え、多ジャンルのアーティストとのコラボレーション作品の制作やイベントなど、独自の「華道」を様々な形で追求し続ける。

【代表作品】
2016年3月福島県で行われた震災の式典と音楽祭から成るイベント 福魂祭にて献花作品「福魂天翔」を制作 。2017年には四国最古の禅寺 城満寺 ( 曹洞宗 )にて 「龍神轟」を制作。現在は同寺にて、石庭をプロデュース、他京都、臨済宗 一休寺、栖賢寺、奈良 春日大社、東京では増上寺などで奉納献花、作品提供。 また2018年秋にはダライラマ法王の来日イベントにて装花「法王と鳳凰」を制作。

https://www.kaizenkaizenkaizen.com

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